2015年05月20日
偶然と素敵な思い出
16日(土)家にいても退屈だったんで翌日カヤックで浮かぶとして最近調査している春アオリの様子を見に小浜方面へ出発です。

時間もたっぷりあるんで漁港の様子見ながらウロウロしたのですが以前にもまして赤潮がすごい!
合わせて夜光虫の大発生で沖の方も波が立つたび光ってます。ヤエン組も全くアタリ無い様で本日のエギングは早々に終了です。
さてそのまま敦賀方面に行ってのんびりしようかと思って山間のトンネルを抜けた時、いつもは人っ子一人いないとこに路駐の車がいっぱいです。私も止めて何事かと見に行くと

田烏春の棚田キャンドルなるものが開催しておりました
開催時間本日19時~20時半までと言う何ともベストなタイミングで偶然通りかかったのです。
棚田のあぜ道に2500個の灯りがともり海風を感じながら大変心が安らぎました
そして敦賀方面へ、ラーメン食べて何しようか釣り場ウロウロしたりしたのですが翌日の為に銭湯行って車中泊です。
さて、ここからがカヤックフィッシングのお話です。
本日はお初のポイントに行こうと決めて夜明けと共に現地へ着いたのですが誰もいません
私の決め事ですが新規ポイントではどんなローカルルールがあるのかわからないし駐車スペースの問題や、沖へ出て気候の変化による対処法など、来られてる方に教えていただいてから出るようにしています。
以前通りかかったときは出艇している方もいたので船を出すのには問題ないと思うのですが、念のためホームの越前方面へ大移動しました。
これが結果楽しい思い出につながるのですが
すっかり明るくなってから出航!

以前の赤潮は消えモロモロした浮遊物はあるものの底潮はしっかり効いており釣れそうな予感!
それから3時間後・・・予感だけでした。
たまにこいつが来て期待させるだけで

魚なーんいもいません
あっちへウロウロこっちへウロウロしていると台船で釣りをしてはる漁師さんが声をかけて来ました
「おーい釣れとるか?」
全然だめです。何も釣れません
「おまえサビキ持っとるか?アジ釣れるど」
めっちゃでかいアジじゃないっすか
すげー!
「ホレこのロープに船くくってそこで釣ってみろ」
はいな!やってみます。
漁師さんの船に固定され一緒に釣ります。
でもなかなか釣れません魚探にも魚の反応が写らず難しいなと思ってると
「お前餌つけとるのか?堤防のアジ違うぞ、ほれ沖アミやるからやってみろ」
沖アミの効果てきめんです。尺アジ釣れます。ただ水深80㍍からの引き上げなんでめちゃしんどいのと口切れ多発!
ドラグ効かしてゆっくり巻き上げこれが非常に難しい
漁師さんもかなりバラしておりましたが私の3倍は釣っておられます。さすがっす
そのうち魚探の底10㍍幅に反応がびっしり!今度は沖メバル、ウマズラハギ、レンコダイなど色々釣れてきます

そしてこんなのも。美しすぎてしばらく見とれてしまいました

漁師さんに凄い熱帯魚釣れました!なんですかこれ?
「しらん、でも絶対うまいから持って帰れ」って
後で調べたらシキシマハナダイ食味は美味だそうです。
知らん魚なのにうまい魚だって何で解ったんやろ?やっぱり漁師はスゴイ
2時間程でしたがおしゃべりしながら一緒に釣らせてもらったのですが餌がなくなったとの事で終了です。
いっぱい釣れたので大きめのウマズラと朝網にかかった小アジも頂きました。
その上このポイントの秘密とヤマダテの仕方やあそことあそこも○○があるぞって教えて頂き、
「また会ったらおいで」って何て親切な人たちだったんでしょうか。
私最後の方ずっと「ありがとう」ばっかり言ってました。
この場を借りて「大変楽しい思いでが出来ました。本当にありがとうございます。」
そのあとそのポイントの地形を把握しようとグルグル回ったのですが、凄いピンポイントで水深80mでアンカー打って潮の流れ読んでそのポイントの真上に付ける技術って・・・やっぱり漁師さん凄すぎ
もう一つ余談、最後に釣ったアジ、写真の下のやつ

尺近いアジですが何かが底で食いついて来ました
このサイズを捕食するなんて、
漁師さん曰く「この辺には主がおるぞ、この前も8号ライン一瞬で切られてしもうた」って
また必ず会いに行かせてもらいます

時間もたっぷりあるんで漁港の様子見ながらウロウロしたのですが以前にもまして赤潮がすごい!
合わせて夜光虫の大発生で沖の方も波が立つたび光ってます。ヤエン組も全くアタリ無い様で本日のエギングは早々に終了です。
さてそのまま敦賀方面に行ってのんびりしようかと思って山間のトンネルを抜けた時、いつもは人っ子一人いないとこに路駐の車がいっぱいです。私も止めて何事かと見に行くと

田烏春の棚田キャンドルなるものが開催しておりました

開催時間本日19時~20時半までと言う何ともベストなタイミングで偶然通りかかったのです。
棚田のあぜ道に2500個の灯りがともり海風を感じながら大変心が安らぎました

そして敦賀方面へ、ラーメン食べて何しようか釣り場ウロウロしたりしたのですが翌日の為に銭湯行って車中泊です。
さて、ここからがカヤックフィッシングのお話です。
本日はお初のポイントに行こうと決めて夜明けと共に現地へ着いたのですが誰もいません

私の決め事ですが新規ポイントではどんなローカルルールがあるのかわからないし駐車スペースの問題や、沖へ出て気候の変化による対処法など、来られてる方に教えていただいてから出るようにしています。
以前通りかかったときは出艇している方もいたので船を出すのには問題ないと思うのですが、念のためホームの越前方面へ大移動しました。
これが結果楽しい思い出につながるのですが
すっかり明るくなってから出航!

以前の赤潮は消えモロモロした浮遊物はあるものの底潮はしっかり効いており釣れそうな予感!
それから3時間後・・・予感だけでした。
たまにこいつが来て期待させるだけで

魚なーんいもいません

あっちへウロウロこっちへウロウロしていると台船で釣りをしてはる漁師さんが声をかけて来ました
「おーい釣れとるか?」
全然だめです。何も釣れません

「おまえサビキ持っとるか?アジ釣れるど」
めっちゃでかいアジじゃないっすか

「ホレこのロープに船くくってそこで釣ってみろ」
はいな!やってみます。
漁師さんの船に固定され一緒に釣ります。
でもなかなか釣れません魚探にも魚の反応が写らず難しいなと思ってると
「お前餌つけとるのか?堤防のアジ違うぞ、ほれ沖アミやるからやってみろ」
沖アミの効果てきめんです。尺アジ釣れます。ただ水深80㍍からの引き上げなんでめちゃしんどいのと口切れ多発!
ドラグ効かしてゆっくり巻き上げこれが非常に難しい

漁師さんもかなりバラしておりましたが私の3倍は釣っておられます。さすがっす
そのうち魚探の底10㍍幅に反応がびっしり!今度は沖メバル、ウマズラハギ、レンコダイなど色々釣れてきます

そしてこんなのも。美しすぎてしばらく見とれてしまいました


漁師さんに凄い熱帯魚釣れました!なんですかこれ?
「しらん、でも絶対うまいから持って帰れ」って
後で調べたらシキシマハナダイ食味は美味だそうです。
知らん魚なのにうまい魚だって何で解ったんやろ?やっぱり漁師はスゴイ
2時間程でしたがおしゃべりしながら一緒に釣らせてもらったのですが餌がなくなったとの事で終了です。
いっぱい釣れたので大きめのウマズラと朝網にかかった小アジも頂きました。
その上このポイントの秘密とヤマダテの仕方やあそことあそこも○○があるぞって教えて頂き、
「また会ったらおいで」って何て親切な人たちだったんでしょうか。
私最後の方ずっと「ありがとう」ばっかり言ってました。
この場を借りて「大変楽しい思いでが出来ました。本当にありがとうございます。」
そのあとそのポイントの地形を把握しようとグルグル回ったのですが、凄いピンポイントで水深80mでアンカー打って潮の流れ読んでそのポイントの真上に付ける技術って・・・やっぱり漁師さん凄すぎ

もう一つ余談、最後に釣ったアジ、写真の下のやつ

尺近いアジですが何かが底で食いついて来ました
このサイズを捕食するなんて、
漁師さん曰く「この辺には主がおるぞ、この前も8号ライン一瞬で切られてしもうた」って
また必ず会いに行かせてもらいます
